おいしくないランチ

今日、仕事の外出がてら、同僚とVIORO最上階のあるレストランに行ってきました。
が、とても、不愉快な思いをさせられxxx
こんな風にWeb上で、悪く言うことは今までなかったことですが、あまりにもひどい応対だったので、考えたことを書きました。あくまでも私の日記なので、気分を害しそうな方は、Passしてください。

e0077910_2154814.jpgランチ時間は過ぎた頃、私たちが店の前に行くと、2組ほど待ってらっしゃいました。
このお店のホストらしき方(フロア責任者)に、「どれくらいかかりますか?」と聞くと、「15分くらいでだと思いますが、、」「お料理はすぐに出てきます?」「なんとか頑張ります」とのことだったので、待っていました。(私たちのランチ時間は1時間の予定)
・・・・20分経過した時点で、うーん。でも1組先に入っていったのであと少しと待ちながら、店内を伺うと、空いている席がたくさんありました。
4人掛けのテーブルはセパレートすれば、二人ずつ座れるようなのに、あえてテーブルはそのまま、片付いたテーブルもあるのに、客を通さないで待たせる、、
おそらく、お客を入れたところで、お店の料理も追いつかないし、まずはここはゆっくりと食事を楽しむところだというお店の気構えみたいなものがあるのでしょうが、、、
でも、それにしても、30分待っても、なんの一言もない、気がつけば長蛇の列になっていましたが、それはあくまでも、お店が人気店だからというわけではなく、単にフロアが回っていない、もしくは人気店に見せるためなのかな??と思わせるような状態でした。
この立地で、オープンまもない状況だったら、その「ゆっくり食事を楽しむ」というポリシーを少しは考えて、せめて臨機応変に対応できないものかな、と。

ここで他の店に移動するにも時間がなく、40分弱待って中に入り、席に通されメニューを見ながら、先ほどの方に、「どれが一番早いんでしょうか?急いでるんですけど、、、」と尋ねると、「私たちもがんばっていますから。」?????
お詫びの一言もなく、入店するまでなんの気遣いもなく、ここは食事の時間を楽しむためのお店だとするなら、最初の応対の場面で、私たちが急いでることは明らかで、言っていた15分を過ぎた時点で一言、「もしお急ぎでしたら、まだ時間がかかりそうですので、大変申し訳ございませんが、、、」と声をかけておくのが普通だと思います。
最後まで、「申し訳ございませんでした」とお詫びの気持ちを持てない、こんな高飛車なお店があったもんだなと。それがまた責任者のような立場の方だっただけになお。

要は気持ちの問題だと思うんですよね、私自身もサービスに関わる仕事なだけに、いくら自分たちの商品(ここでは料理)がよくても、それを提供する側の応対が大事で、お客さまあってのことで、だからって必要以上に媚びへつらうということではなくって、最低限のサービスというか。
でも、フレンチを扱うんなら、最低限ではなく、それ相応の接客ってものがあるでしょうにね。
私は今日の見た目は、ビジネスウーマン風だったと思いますが、、、足元見られたのかな??
西中洲では、夜しか営業していないようですしね。
かなり気分を害したこととなり、二度と行かないなと思いました(T T)
前に並んでいた落ち着いた親子の方々も、2度と来ないと言ってました。。。
料理は思ったよりも早く出てきたので、15分で急いで食べて、お店を後にしました。

オープン仕立てで仕方ないよねという、意見もあるかとは思いますが、これまでの人生で、サービスがひどいお店に遭遇したことはあっても、待たせたお客を気遣うどころか、自分たちは悪くないといった、お客に対して言い訳するあのような態度には、初めてだったので。
社会人である以上、自分が悪くなくても、相手のことを思って、真剣に謝る場面はたくさんあるのにですね。

「リッツカールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」 これは極端な例ですけど、サービス業については読んでて欲しい本ですね(笑&泣)

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by akfkjp | 2006-09-19 21:16 | 食事 restaurants pubs